貯びっと日記

低所得・投資初心者のちょびっとした投資雑記ブログ。

ちょっとのお金をどう活用するか…実体験を通して自由に書いていくことを目標にしています。

話題のPayPayにちょびっと乗ってみる

 今話題のバーコード決済ですが、著者もどんなものか気になったのでダウンロードして使ってみました。今回の記事は使ってみて思ったことをちょびっと記事にしました。

paypay.ne.jp

PayPay導入理由

 もう皆さんご存知のバーコード決済のひとつです。宮川大輔さんのCMです。著者がダウンロードしたのは2月5日です。Yahoo!が出資しているので、ヤフーショッピングやTポイントの利用を重視している著者としても利用するメリットが充分あると判断してのダウンロードです。それと開設して500円もらえるという。500円なんてお金は働かない限り、もらえることはほとんどありません。

「近くのお店」検索機能

 PayPayのサイトには主要なチェーン店や大企業という感じのお店しか載っていませんが、ダウンロードしてみると個人店などもかなり導入しているところが多いというのがわかります。下記画像は2019年2月13日現在です。

f:id:holyknightseiya1234:20190213224448p:plain

※比較してしまった地域の方には申し訳なく思っています。この場を借りてお詫びいたします。

 これだけ見てはわかりませんが、吹き出しみたいなマークで表示されているところが利用できるところです。簡単に検索ができます。ただ、やはり都市部は多いですが、少し離れると少ないようです。まだ普及段階なので、格差があるのが現状です。今後に期待をせざるを得ない状況です。

実際に使ってキャンペーン前と最中の比較

 今は100億円キャッシュバックキャンペーン第2弾の最中です。

paypay.ne.jp キャンペーン前と後でどれだけキャッシュバックがあったのか、今回はちょびっと機会があり、比較してみたいと思います。

キャンペーン前の還元率を考える

 居酒屋(ミライザカ)を利用しました。会計は8,675円でした。会計はあっという間です。バーコードを店員に見せて、機械で撮影してもらうだけ。会計後はPayPay残高の付与というキャッシュバック機能があります。今回は43円でした。付与率は0.5%です。

f:id:holyknightseiya1234:20190213233439p:plain

 著者はYJカード(JCB)がメインクレジットカードとして利用しています。理由はTポイントを最大限獲得したいということと、ネットショッピングはYahoo!ショッピングを主に利用していることからです。ちなみにYahoo!プレミアム会員になります。

www.tyobit-diary.work普段の利用での還元率は先日の記事で書きました。

www.tyobit-diary.work

そのとき計算した還元率は・・・

3,837÷266,349×100(%)

=約1.44%(3か月)でした。

 YJカードからPayPayへのチャージはTポイントが1%付きます。YJカードで買い物の決済をした場合、1%の還元率であるが、10円単位の端数は0ポイントである。通常のクレジット払いであると、引き落とし金額確定のときには1%を下回ることになります。PayPayのチャージは端数がありません。なので綺麗に1%還ってきます。ちなみにPayPayで支払いをするとキャッシュバックがあるため、さらに還元率が高くなります。

 今回のミライザカでの清算の事例で考えます。例えば、8,700円チャージしたとして計算をしてみます。1ポイント=1円とした場合

8,700円のチャージで87ポイント(=87円)

PayPay残高の付与43円を足すと

87円+43円で130円になります。

130円/8,700円×100%

=約1.49%になります。

 もしも会計の場所がTポイント対応(200円で1ポイント)の場所であれば、会計の前にTポイントカードを提示することで、43ポイント(円)付くことになります。これを踏まえると・・・

87円+43円+43円=173円

173円/8700円×100%

=約1.98%になります。

つまりポイントの2重取り(2重キャッシュバック)ができる仕組みということになります。

キャッシュバックキャンペーン中の還元率を考える

キャンペーン中は192円のちょびっとした買い物をMr.MAXというお店でしました。会計は

レジのQRコードを読み取る

店員に金額を確認

アプリに入力

店員へ見せて決済を行う

という流れでした。

f:id:holyknightseiya1234:20190213234118p:plain


192円で38円のキャッシュバックになりました。

還元率は

38円/192円×100%

=約19.79%になります。

これをミライザカでしていた場合、どうなっていたのか考えてみます。

8,700円のYJカードのクレジットチャージで87ポイント(=87円)

PayPay残高の付与19.79%とした場合、

8,675円×19.79%=1,716円ですが、

キャッシュバックは上限1000円までですので、ここは1000円のPayPay残高付与になります。

以上を踏まえると・・・

87円+1,000円=1,087円のバックなので、

1,087円/8,700円×100%

=約12.49%になります.

破格のキャッシュバックです。これは利用しない手はないです。しかしミライザカに行ったのがキャンペーン期間中であれば最高だったでしょう。

さらにキャッシュバックしたい場合

 もっとやり手の方はKyashを利用することで4%近いキャッシュバックを実現できるようです。ブログ検索すればヒットしますので、方法については検索をしてみてください。

kyash.coただし4%のキャッシュバックで著者が導入を躊躇せざるを得ない点は以下のようになります。

①KyashはVISA対応

②Kyashでの公共料金の支払いはできない。

③KyashはJCBブランドのカードではチャージができない

 YJカードのVISAは最強?なのかもしれませんが、著者はJCBのYJカードになります。PayPayでも公共料金の支払いはできません。その点考えると、YJカード(JCB)→nanacoカードのチャージによる公共料金の支払いは魅力的であると考えられます。

 上記を踏まえるとKyashでは通常の買い物でキャッシュバック4%に達することができるようです。

コンビニでの買い物の見直し

 コンビニで独自ブランド以外の商品であればそこまで金額が変わらない点を考えると、無理してnanacoカードを用いてセブンイレブンでポイントのために購入する必要はないと思いました。PayPayでファミリーマートのほうが還元率が高いということが上記の還元率の計算でわかると思います。

終わりに

 残念なことにPayPayは公共料金の支払いができないのが個人的な問題点です。nanacoカードはできるため、公共料金の支払いはそちらを使い、通常の買い物でPayPayが使えるところではPayPayを使用しても良いと判断しました。Tポイントの投資プログラムが4月から始まるため、最大限貯めるにはどうすればいいのか・・・著者の日常生活ではそれがベストの方法だと考えられます。

  • 20190211120227
  • 20190211120225
  • 20190211120232