貯びっと日記

低所得・投資初心者のちょびっとした投資雑記ブログ。

ちょっとのお金をどう活用するか…実体験を通して自由に書いていくことを目標にしています。

「トルコリラ急落による投資信託の影響」をちょびっと解説

 トルコリラの急落でニュースを騒がせています。日経平均も前日比で440円ほど値を下げたとのことでした。そんな状況下で1年7ヶ月ほどやってきた投資信託がどのように転んだのか状況を見てみたいと思います。

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 前回の記事との比較

 前回書いた記事である7月29日時点では投資暦1年半の結果では174,000円の元本に対して6,780円の含み益を出していました。

SBI証券では

 下記のリストが現在の損益の状況になります。

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前回投稿した記事の表と比べると以下のようになります。

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評価としては1,677円ほどマイナスになりましたが、まだ評価は益です。

 

マネックス証券では

 現在の状況は以下のようになっています。今年から始めた「ひふみプラス」のみマイナスを出しています。

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ちなみに7月29日時点の表は次になります。

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 比較すると大きく下落したのは「世界経済インデックスファンド」のようです。マネックス証券の口座ではマイナス2166円となっています。「野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型」はあまり下がっていません。始めた当初は買い始めて失敗したのではないかという利益率を推移していました。しかし今は買い続けて良かったと思っています。

 

 前回の記事から2週間ほど経過していますが、合計の投資額は177,000円で、含み益の合計は現在2,936円となっています。ニュースで騒いでいたため、自分の資産がマイナスではないかと恐る恐る見ましたが、まだ含み益があって良かったです。SBIで運用を行っている投資信託が意外にもあまり下がってなくて驚きました。投資信託の銘柄の違いが明白に表れていると思います。

終わりに

  投資家にとっては暴落のニュースは痛い話ですが、景気の流れでいうと上がることもあれば下がることもあるため、当然予測すべき流れになるかと思います。仮にもし貯びっとずつの投資でなく、急落直前に大きなお金で投資をしていた場合は、かなり評価損を出していたのではないかと考えます。そうであれば大変恐怖を感じます。貯びっとずつの投資で期間を長く行えば、多少、世界経済が失速したとしても、あまり気にすることはないと思います。リーマンショック級になるとどうなるかわかりませんが、期間を長く少しずつ投資をしていけば、問題ないということが理解できました。

 

 ※投資は自己責任でお願い致します。また初心者はあくまで自己資金で貯びっとずつの投資をと著者は思います。初心者の借り入れでの投資は辞めときましょう。またこのブログで書いたことについて上がる下がるということを保証しません。自己判断で投資をしてください。