貯びっと日記

低所得・投資初心者のちょびっとした投資雑記ブログ。

ちょっとのお金をどう活用するか…実体験を通して自由に書いていくことを目標にしています。

不用品を売って、ちょびっとでも投資の資金へ

 以前、投資の資金を作るために普段の生活での節約はもちろん他にも痛くない方法として「クラウドソーシング」や「フリマアプリ」の話をしました。

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 節約して得たお金を投資へというのはやはり素人や初心者にとってはかなり慎重になざるを得ないと思います。素人であれば「リスク」=「お金を失う」と捉える人も中にはいます。であれば貯びっとでも自分のお金を失うというリスクを軽減するための投資資金の確保をするにはどういう方法があるのかと思いまして、上記の様な方法をと著者は考えています。今回は著者のメルカリの進捗状況についてレポートしたいと思います。

不用品を売る方法

 不用品を売る方法として考えられるものは、ネット環境を利用すれば、フリマアプリやオークションがあります。ちなみにネット環境以外ではリサイクルショップなどです。とりわけネット環境での売買のほうが実際にお金が残る可能性が大きいと思いました。ちなみにネット環境での不用品売買の方法は「メルカリ」、「ラクマ」、「ヤフーオークション(以下:ヤフオクとします)」などがあげられます。著者は「メルカリ」をメインに使用しています。

フリマアプリにおけるメリットデメリット

 フリマアプリを利用することでどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?一般的な意見と実際に著者が利用した中で気づいたことを述べたいと思います。

メリット

①不用品からお金が生まれる。

 不要な物の断舎利といえば、基本的に捨てるということだと思います。しかしただ捨てるのはお金が入りませんし、リサイクルショップで0円のものがフリマアプリでは100円でも200円でも利益を生み出すことができます。

 ②配送についての理解ができる。

 郵便局がいいのか?宅急便がいいのか?郵便局でも配送の方法は多くあります。定形郵便、定形外、クリックポスト、ゆうパック、レターパックなどです。宅急便でもコンパクトでの配送や通常の企画による配送もあります。著者は物の大きさや重さによってどの方法を利用すれば利益が残るのか利用を始めてから3ヶ月で良く理解が進みました。

③言い値での売買も交渉次第では可能

 安く手に入れたものが「メルカリ」で高く売れた商品も著者の出品物の中にはあります。貰い物で使わない物であるのならば、出品して売れてしまえば、利益としては大きくプラスになります。買い手のほとんどが出品金額よりも定額での購入希望の方が多いです。著者としては一人の買い手に複数購入してもらうほうが配送コストがかからないため、その場合は多少の値引きをしています。 

デメリット

①フリマアプリの手数料

 「ラクマ」には売買での手数料はありませんが、「メルカリ」ではあります。もちろん「ヤフオク」にも手数料はあります。運営側も場所を提供しているわけですから、手数料は必然だと思います。「ラクマ」は売買では手数料がかかりませんが、配送時の手数料が大きいため、物によってはアプリを選んで売買するほうがいいのかもしれません。ただし、利用者の多さは「ヤフオク」>「メルカリ」>「ラクマ」になるそうです。

②いつ売れるのかわからない。

 早く売れるものもあれば、出品してしばらくして売れたりする場合もあります。著者の出品物では最短10分で売れたものもあれば、1ヶ月経過して売れたもの、まだ売れていないものもあります。こればかりは買いたい人とのマッチングの問題ですので、早く現金化したいと思っても難しい場合があります。

 ③振込手数料がかかる。

 売上代金を確保したとしても、その売上代金を実際に現金化するに当たって、口座への振込みが必要になります。基本的に1万円以上の売上の振込みには手数料がかかりませんが、「メルカリ」、「ラクマ」は1万円以下の場合は400円ほどかかってしまいます。しかも売上代金をアプリで預かってくれる期間が限られているため、それを過ぎてしまうと強制振込みになってしまいます。フリマアプリは銀行ではないからです。物によっては売り上げでの利益で100円しか残ってこともあります。少額の積み重ねで1万円に満たないときに強制振込みになってしまうと損だと思います。

 ④利用者(出品者)が飽和状態

 フリマアプリは最近テレビのCMも始まりました。残念なことにブームであるため、買い手よりも売り手が多い状態になっています。売るのも競争であるため、場合によっては出品物が売れ残ってしまいます。

 

 メリットやデメリットはまだありますが、とりわけ著者が最近よく思っていることが上記です。

著者の出品物と売上の経過

 著者はメルカリを今年の2月に始めました。2ヵ月半くらい経過しました。著者の商品を買えと言って今回の記事を書いているつもりではないため、出品者の氏名(ニックネーム)や出品物の商品名は伏せさせていただきます。

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 送料と販売手数料10%を差し引いた残りの金額が販売利益となっている物もあります。普通郵便やクリックポストなどの配送手段の場合はアプリに反映されません。

売上はもちろん1万円を超えたら振込申請を行い指定の口座に振り込んでもらうスタンスで行っています。

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 とりあえず売上としては2万円超えくらいになりました。単価が低いと思うかもしれませんが、あくまで不要なものを売っている結果です。一昔前は処分が普通のやり方だったと思います。つまり捨てれば0円です。

 しかしながら本業の仕事、投資のための勉強や自己啓発、証券取引や仮想通貨の取引、クラウドソーシング、ブログの活動の合間にやっていますので、このためだけに時間の確保というのが難しいのが現状です。ちなみに出品物は学生時代などに使っていた参考書や試験勉強で使っていた問題集、試験問題、読み終わって古くなった文庫本、着なくなった衣服などです。

終わりに

 普通に人生を生きていくと不要なものというのは出てくるものです。ただ捨ててしまえば、環境への負荷もかかります。商品には作る過程での環境への負荷もかかっています。 地球の環境にはあまり良くないと著者は考えます。不用品が誰かの手に渡り、使っていただければ幸せなことだと思います。そのようなことからここ最近できた個人売買の手助けとなる仕組みは素晴らしいツールであると思えないでしょうか?

 フリマアプリはいつ売れるのか本当にわかりません。物によっては根気強く待ってみたり、再出品の方法を取る必要があります。出品者としては不用品である物が買い手にとっては宝になることもあります。今後も利用してみて、できた売上金を貯びっとでも投資に回して負担を軽減させていきたいと思っています。そのお金を今後大きく成長させたいと著者は考えています。参考になればと思います。

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