貯びっと日記

低所得・投資初心者のちょびっとした投資雑記ブログ。

ちょっとのお金をどう活用するか…実体験を通して自由に書いていくことを目標にしています。

投資とギャンブルは違う。その考えをちょびっと学ぶ!

投資、投機、ギャンブル・・・

 投資をしていない多くの人がこれらの言葉を同じことのように思っているように思えます。著者も「投資やってますねー」なんて職場で言ってしまった日にはどうかしたら「ギャンブルだの」、「なんだの」と言われることがあります。「なぜそんなこというのかな?」やっぱりちょっと気になったので検索をしてみました。

投資、投機、ギャンブルの違い

それぞれの言葉を載せるのはしません。辞書などを引っ張って見ていただければと思います。

style.nikkei.com 良く理解できる記事だと思いました。ただ「投資、投機、ギャンブル」は同じだと主張する方もいらっしゃるのは事実です。

 

ある証券会社の考え方

証券会社さんはどう考えているのかというと・・・

「株式投資はギャンブルと同じ」、という誤解。(1/4)マネックスお金のゼミナール/マネックス証券

第3回 投資とギャンブルの違いとは何か? | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

マネックス証券さんと楽天証券さんの記事です。証券会社はむしろ口座を作って投資をして欲しいという考えなので、その違いを線引きしているのが良く理解できます。

著者なりに事例で考える

 パチンコなどのギャンブルはお金を出してしまえば当たらなかった場合、何も残りません。しかし投資の場合、選択する商品を間違えなければ、たとえ損失が生じても有価証券の保有口数は資産として残ります。

例えば、仮想通貨であるビットコインを今年1月に買った人が4月現在どうなっているか考えて見ましょう。

 

2018年1月1日 0:01時点でのビットコインの価格は156万円ほど

2018年4月5日 21:30現在のビットコインの価格は72万円ほど

 

つまり156万円→72万円なので

10,000円だけビットコインに投資していた場合は4615円ほどになっています。

これはあくまで評価額であることを忘れてはいけません。

 

口数で考えると・・・

0.00641025641025口0.00641025641025口

まったく同じ値になります。つまりコインの資産は残っているわけです。またビットコインの価格が戻れば同じ評価額になるということです。

 評価額=お金と思って、お金が減ったと思うと恐怖を感じるかもしれませんが、資産がなくなったわけではありません。この時点で換金してしまえばお金を失ったことになってしまいます。

終わりに

 投資でも「今更辞められない」という感情に煽られ、抜けるに抜けれない状態は危険なことかもしれません。ただし、抜けるのがベストなのか、残るのがベストなのか感情に流されずに合理的な判断をしないといけません。合理的な判断のためには情報収集を怠らないようにしていく必要があります。著者は個人的な考えですが、仮想通貨はまだ上昇する力は十分に秘めているのではないかと考えています。初心者だからこそ、投資の意味を再確認して商品を選ばないといけませんし、記事にも書いてあるとおり期間を味方につけなければなりません。

 

投資は自己責任でお願いいたします。また初心者はあくまで自己資金で貯びっとずつの投資をと思います。借り入れはNGです。