貯びっと日記

低所得・投資初心者のちょびっとした投資雑記ブログ。

ちょっとのお金をどう活用するか…実体験を通して自由に書いていくことを目標にしています。

時代はキャッシュレス フィンテックの時代へ・・・政府の資料を見てちょびっと勉強してみた

 日本人はほとんど現金で買い物をします。じゃあ世界ではどうなのか?貯びっと考えていきたいと思います。

キャッシュレスにおける比較

日本と海外の違い

<キャッシュレス決済比率の日本と海外の比較>
●日本……18% ●韓国……54% 

●中国……55% ●米国……41%

 記事の中にもありますが、日本のキャッシュレス決済は世界各国の半分以下となっています。現金主義を言うのが簡単にわかる数値比較です。では日本国内ではどうなのか?次に見てみたいと思います。

キャッシュレスにおける男女の考え方

www.itmedia.co.jp 男性は利便性やお得感があるとのことでキャッシュレスに好印象な意見が多いですが、女性は犯罪やリスクへの考え方がキャッシュレスの評価を下げているようです。実際に著者の周りの女性もキャッシュレスは反対とは言いませんがあまりいい印象にないようです。 

これからはフィンテック

フィンテックとは・・・

 IT技術と金融が融合した造語のことです。世界の風潮はこれにAI人工知能などを含め、画期的な決済方法が導入されていっています。海外では現金不要で生活することができる国も多くなってきています。政府もこのフィンテックの考え方を推進しています。その事例の1つが仮想通貨取引業者の登録制度です。

投資や仮想通貨もフィンテック

 投資は著者はネット証券がおすすめであると思っています。手数料率の低さと簡単に始めることができるということがその点です。ネット証券会社での資産運用ももちろんフィンテックであると著者は考えます。仮想通貨への投資も同じフィンテックですが、証券投資とは違い仮想通貨は実際のショッピングで決済をすることもできます。

日本のビットコインが使えるお店(ビットコイン決済対応店舗) | Bitcoin日本語情報サイト

まだ手数料が大きいようですが、いずれは利用手段の一つとなると考えられます。

キャッシュレス決済の増加を政府は推進している

 先ほどの仮想通貨登録制度の件も含め、行政はフィンテックの推進を行っています。

FinTechビジョン(2017年5月8日経済産業省)

 フィンテックが進むとキャッシュレスが進んでいくと考えられます。キャッシュレスについての行政の資料を見つけました。

1. キャッシュレスの現状と推進 

2.キャッシュレス研究会の方向性 

  上記PDFファイルからも行政がキャッシュレスを推進していることがわかると思います。もちろんこれ以外にも多くの情報を提供しています。政府もキャッシュレスがお得であるということと利便性、経済波及効果について認めているようです。 

 しかし簡単に全てがキャッシュレスにすることはできないようです。ATM手数料が現在の銀行の収入の大きな割合を占めるひとつになっています。

現状ではクレジット決済もお勧め

 著者の個人的な意見になりますが、ネットショッピングでは大多数の人がクレジット払いが多いと思います。現金引換えだと手数料がかかったりと、お安く変えないわけです。クレジットカード決済が組み込まれているほうが最終的にはオトクになります。つまりポイントでのキャッシュバックです。還元率の高いクレジットカードの選択をお勧めします。またクレジット決済であるとネット上で明細の確認ができ、何にお金を使ったのかも管理することが簡単になります。著者はYahoo japanカードがおすすめだと思っています。

www.tyobit-diary.work

おわりに

  著者は基本的に買い物は少額であってもクレジットカード決済を利用しています。しかしほとんどの日本人は買い物では現金払いが主流で、実際にショッピングのレジで並んでいるとほとんどの客が現金で支払いを済ませているのを見ることができます。世界では現金決済というのは時代遅れで日本がこのままであるとガラパゴス化するのではないでしょうか?著者は仮想通貨への投資も来るべき時代への備えであると思いながら投資を行っています。投資は自己責任でお願いいたします。また初心者はあくまで自己資金で貯びっとずつの投資をと思います。借り入れはNGです。